2004-11-01から1ヶ月間の記事一覧
アントラーズはどうにか最終節勝ちました。しかもファービオ・ジュニオールのゴールで!! めでたいめでたい。 ファービオ・ジュニオールは、来期、残留するのかな。こっそり期待しています。 さて、アントラーズの近年の順位はこんな感じ。 2002年 1st:5…
留学中の先輩から指令が来た。 及川光博のDVD(asin:B000657Q0Q)の予約に数軒のCD屋を回る。予約特典のポスターをゲットせよ、とのこと。 一瞬、罰ゲームなのかなと思ったが、まあそれなりに頑張ってみました。 結果は全滅だったのですが、それというのも千…
未発表のワトソンのホームズ冒険譚と同一の事件について語る夏目漱石の「倫敦覚え書き」が交互に挿入されて叙述は進む。 ホームズの物語はワトソンによりかなり脚色されているという設定。特にホームズが狂っていた時期だとし、その奇行っぷり及びワトソンの…
科学トリックを、物理学者が解くという連作短編集。ただあっさりトリックがわかったり、逆に納得いかないものであったりと、あまり成功しているとは評価できない。 そもそも「科学とオカルト」というネタは、その間をふわふわ行き来する状態こそ楽しいのでは…
友達に会いに、ヨーロッパに行っていました。8日間で、ハンガリー、スロヴェニア(通過だけ)、イタリアとまわってきました。 楽しかったけど、疲れたよ。 貧乏人として、アエロフロートに乗ったのですが、きっちりトランジットに失敗して、モスクワのホテ…
野球、球団合併話、雑感。 分配ドラフトが終了して、楽天にもようやく球団としての実態が備わりつつあるわけですが、楽天の選手が決まったと言うことは当然、合併球団の選手も決まったわけです。 2球団分の戦力の上澄みをとったはずのオリックス・バッファ…
あー、忙しい。
僕は鳥取出身なのですが、鳥取はスポーツやイベントなどはかなり少ない。文化の受け皿がない、と言ってもいいかも。とはいえ、僕が子供のころと比べたら大分変わっているらしいけど。 鳥取市に10年前ぐらいに出来た県民ホールなんか革命的に大きなハコだっ…
読破。 すごい引力がある。一気に読んでしまった。昔の高橋源一郎を読みやすくしたような感じのお話で、それだけに、ストーリーを説明してもあまり意味がないというべきだろう。文体だったり、細かなエピソードがそれぞれ猛烈に面白いのだ、とでもとりあえず…
http://www.sankei.co.jp/news/041105/spo107.htm http://www.asahi.com/sports/update/1105/128.html アテネ五輪、陸上男子ハンマー投げの幻の金メダリスト・アヌシュ(ハンガリー)さんのドーピング検査の尿ごまかし方法が、5日日本オリンピック委員会の…
金城一紀は、『GO』(ISBN:4062736837)でブレイクした作家。わかりやすい青春や熱さを書くのが、特徴と言えるかもしれない。わかりやすいというのは、新作を読んでもどこかで同じような話を読んだことがあるような気になる、と言い換えてもいい。これは批…
先日、いとうせいこうの『解体屋外伝』(ISBN:4062065185)を読んだので、同じ設定を使っているという本作を読んでみた。『解体屋外伝』は、外伝と銘打っていても正しく本作のテーマを引き受けている。外伝でいささか唐突に思われた「世界言語(オリジナル・…
プロ野球、新規参入問題。楽天に決まりましたね。 いろんな経緯はあったけど、ともかくうまくやって欲しい。仙台の民が物珍しく扱ってくれている間に、固定客やスポンサーをつかめるといいね。 ただどんなに頑張ってもばりばり儲かるまでにはいかないと思う…
短編集です。僕は基本的には、筒井は長編のほうが好きなのですが、でも一番好きな作品は表題作の「薬菜飯店」だったりします。 不思議な料理店に迷い込んだ主人公が、体を治すという数々の料理を食べて、癒されていくというストーリー。 ストーリーはそれだ…
最近、気分がいいというか、躁状態というか、浮かれ気味だったのですが、昨日そんな僕をたしなめるかのように、やなことがてんこもりで襲いかかってきました。 大変重要な仕事の連絡が行き届いていなかったり、研究棟のカード鍵は破損したり、自転車のチェー…
研究棟まわりがえらくうるさくて、閉口しました。とはいえ、若者たちの群れの中を歩いていると、若さが充填されるような気も。 というわけで、人が集まる軽音楽のステージを見てきました。ところが、近くのダンスとヒップホップのステージに人をさらわれ、寂…